ガン・難病の方のための療養コースのQ&A
皆さんどのくらい滞在しますか/ どのような養生法がありますか?/ 「感性医道療法」とは/ 体の変化は客観的にどうやって調べますか?/

Q 皆さんどのくらい滞在しますか?

病気が深刻である方ほど、長い養生が必要ですので、そういう方は2,3週間以上滞在されます。また、仕事や家庭があり長期間の滞在が無理な方は、1週間滞在されて一度自宅に戻り、その後、また何度か来られるという方もいらっしゃいます。



Q どのような養生法がありますか?

こちらをご覧下さい。 身心養生苑の治療と養生法

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Q 「感性医道療法」とは何ですか?

私たちは、命の本質は『感性』ととらえています。一般的に言われている感性とは違い、「感じる力、生きる力」そのものといっていいでしょう。身体や精神(心)は感性によってコントロールし支えられているため、感性の力がゆがんだり、しぼんだりすると精神(心)も体も健全な働きができなくなってしまいます。

感性のひずみを改善するための生活改善療法、感性ライフへの生き方改善療法,性格・人格改善療法などを、総合して感性医道療法とよんでいます。

感性が活性化すると、心はわくわくし、感動のある楽しい生活がおくれるようになります。このような心の状態が免疫力を高めるということは、安保徹教授の免疫学によっても証明されてきました。
鬼木苑長と安保教授



また遺伝子学的にも、感動のある生き生きした心の状態がすべての遺伝子をスイッチ・オンにし、それによって人間力が開発され、ものすごい力を発揮することが実証されています。

感性のことを知ったうえで、どういう気持ちや心構えを持つことが必要か、どのような生活が感性を活性化するか、感性ライフにつながるのか実践しながら学び、身につけていきます。



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Q 体の変化は客観的にどうやって調べますか?

健康の状態は、まず血液に顕著に現れます。生きた血液の状態を見ることを「ライブブラッドテスト」といいますが、身心養生苑では、血液の状態を見ることができる顕微鏡(暗視野顕微鏡)がありますので、それを見れば、一目瞭然です。

暗視野顕微鏡は、まだ数は多くありませんが、病院や歯医者、鍼灸院で扱われるところが増えてきています。

また、血液中の白血球のリンパ球と顆粒球の比率を調べることでも、健康状態がわかります。(白血球分画)それは近くの病院の血液検査によって、すぐわかります。血圧については、血圧計ですぐ測定できます。もっと、詳しく調べたい方は、近くの病院、もしくは市民病院に行って、検査されても一向にかまいません。


長期養生前の赤血球

赤血球がくっついたり、
とげとげのようになっている。
長期養生後の赤血球

長期養生によって
正常になった赤血球

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