| 3月25日に第一回親子の自立を目指す感性教育セミナーが行われました。小学6年生から中学3年生までのお子さんと親御さんを対象にした2泊3日のセミナーです | ||||||||||||||||||||||||||||
| 【第1回】 親子の自立をめざす感性教育セミナー参加者の感想 | ||||||||||||||||||||||||||||
ぼくは鬼木先生の話を聞いて、3年生から設計技師になろうと決めたなんてすごいなあと思いました。そして、その夢をかなえてエリート社員になったのもすごいと思いました。だけど、心身症とかになったりいろんな事があって、今のようなすごい人になったんだと思います。それから、一流になるためには、けんきょになって向上心を燃やし、人の役に立ち、感謝される生き方をするというのも勉強になりました。 内観はけっこう難しかったけれど、何とかいろいろな事を考えて、お母さんに感謝しないといけないと思いました。この研修を開いてくれてありがとうございます。そして3日間いろいろな事を教えて頂き、ありがとうございました。
私は将来、感性を大切にする精神科医になりたいです。私の周りには、いろいろなことで悩んでいる人がいます。そして心の病気でつらい人が世の中に大勢いるということも知っています。私はそんな人たちを助けてあげたいです。たくさんの人に幸せになってほしいです。身心養生苑で鬼木先生のお話を聞いて、私がやりたいことはこれだったんだと思いました。今までは私の本当にやりたいことが何なのかわからず、ずっと考えていましたが、鬼木先生のお話はそんな私が、心の底で思っていたことに直接響くようなお話でした。 「感動の多い生き方を選びなさい」そう言われたのがとても心に残っています。精神科医になることはそう簡単なことではないし、大学に入ることだけでも私にとっては、大きな壁です。でも私が、精神科医になって人の心の病気を治してあげることができ、幸せになってもらえれば、私もとても幸せだと思います。それに感動もあると思います。その感動があれば、困難なことがあっても私は頑張れるはずです。 ところで私は最初、医学の道へすすむことは、万にひとつもないと思っていました。そんな私が医学の道に興味をもったのは、「温熱マイスター養成コース」に参加させていただいたからです。 温熱器のかけ方や、体のことを学び、実際に患者さまと触れあうことで、医療の道には心のふれあいが大切なのだと実感し、とても感動しました。もし、この研修に参加しなければ、医学の道にすすむことは万にひとつもないだろうという私自身の勝手な思い込みだけで、医学に興味を持たずに終わってしまったかもしれません。 私の中に眠っていた可能性が開けたような気がしてとてもうれしかったです。ありがとうございました。
感性教育の親子セミナーに参加しました。昨年6月に2回ほど研修を受け、今回で3回目です。 思春期の子どもたち3人と一緒に、楽しく研修させてもらいました。私自身にも4歳の息子がおり、最近妻の言うことも私の言うこともきかず、わがまま放題で手を焼いておりました。が、鬼木先生との対話の中で、原因が夫婦関係にあるのではないかと気づきました。 いつも息子をどう教育すればいいかということばかり考えており、私たち夫婦関係はどうかなど考えてもみなかったことです。家に戻りましたら、さっそく妻と会話しながら夫婦関係も含めて家族の幸せについて考え、実践していきたいと思います。鬼木先生はじめ、スタッフのみなさん、ありがとうございました。
親子研修で、中学生、高校生二人の娘と共に参加させていただきました。みんなで共通の認識や気持ちを体験できて本当にすばらしい春休みになりました。これからの生活についても、それぞれの新しいスタートを切っていけそうです。 内観は3回目でしたが、そのたびに違う母のイメージができていて自分でも驚きました。本当にありがとうございました。
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| 感性教育コースの紹介 | ||||||||||||||||||||||||||||
![]() 「感性教育」のめざすところは、真の「自立」です。 子どもが健全な大人として自立していかなければ、それはいかなる教育もどこか間違いであるといえるでしょう。 では、子どもが真に自立した人間に育つには、親は、家庭はどうあればいいのでしょうか―。 現代は、いろんな価値観や情報がとびかい、凶悪な青少年の犯罪も増える中、親は子育てに不安を持ち、自信を失くしつつあります。それどころか、育児放棄や虐待といったことも今や、大きな社会問題です。 子どもたちの未来を守るのは、大人の責任であると同時に、親自身の自立なくして、子どもの自立はありえません。 「子どもをどう育てるか」という課題と共に、「親自身がどう自立していくか」ということも、今の家庭や社会に求められている大事なテーマといえるでしょう。 このコースでは、自立するための「感性」を豊かに育てる秘訣、子どもの年齢に応じた親の接し方、親自身の自立、また、子ども自身が“どうやって自分で自分を教育していくか”等について、学んでいきます。 感性教育の大事なところは、人に教育されるだけでなく、自分の夢や目標をもち、それに向かって「自分で自分を教育する」ことです。 子育てについて、あるいは親である自分自身についての不安や悩みを持った方、また教育に関心のある方、どなたでも気軽に参加できます。
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