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内観の前にじっくり話をすると気分もほぐれ意欲が湧いてきます。部屋で内観をして、途中で面接をします(面接をしない方法もあります)
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「内観」は、病院の心療内科でも広く行われるようになっており、世界中に広まりつつある東洋の心理療法です。その効果については、脳生理学の立場からも科学的に証明されています。
普段私たちは、いつも自分から他者を見ていますが、「内観」とは視点を変え、他者から自分を見て、事実をありのままに調べていく作業です。
まず、通常は人間関係の基本であり、命の元であるお母さん、お父さんからスタートします。そして自分の悩みや問題に合わせて、夫婦、兄弟姉妹、上司部下、恋人など相手を決め、その人から自分を調べていくのです。
内観が深まると、それまでの自分の偏見、誤解、錯覚、思い違いなどに自ら気づき、「恩」と「罪」の意識が心のそこから湧いてきます。そのことにより、ひずんだりゆがんだり、しぼんだりしていた感性が解放され、回復されていくと同時に、ストレスから解消され、心身がリフレッシュされるのです。
「感性」は「感じる力、生きる力」そのものですから、感性が解放され回復されることによって、免疫力、治癒力が高くなって心身のつらい症状が快方に向かっていきます。それだけでなく、自分が本当に求めているものが、理屈を超えて実感できるので、自己実現にも大いに役立つのです。
よって私たちは、当苑での内観を一般の内観と区別して「感性内観」と呼んでいます。
「感性内観コース」は、次のような方におすすめです。
- 身心の病気、心の悩み苦しみを根本から治したい方
- 人間関係がうまくいかず悩んでいる方
- 自分の進路や将来に迷い、悩んでいる方
- 自分を知りもっと積極的に生きたい方
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