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難病療法コース概要

ガン、アトピー性皮膚炎、摂食障害などにお悩みの方が対象となります。

例えば、ガン患者さまに施す統合療法のポイントを要約すると、

  1. ガン=死という死の恐怖観念を断ち切る。人間がもっている偉大な「感性の力(生きる力)」を信じる。
  2. 施術者に依存することなく、病の原因は自分でつくったのだから、自分で治すという「意志の力」を引き出す。
  3. ガンと出合った真の原因を探求し、生き方、考え方、生活習慣を改善することが決め手となる。その目的のため「感性内観療法」の作業によって、偏見、誤解、錯覚、迷いから脱皮し、自らを信じる力「信」を回復する。
  4. 免疫力を強くして、自然治癒力を活性化する。特にガン患者さまには、「温熱療法」(@温熱器を使った「温熱マッサージ」A「温熱ドーム」B「温熱ルーム」により全身を温め正常体温を回復)により、血液、リンパ、ホルモン、神経の流れをよくして新陳代謝を活発にする。
  5. 体力をアップする。玄米・菜食を中心として「烏骨鶏の薬膳料理」、さらには「烏骨鶏の卵油」「万田酵素」などによって、ミネラルや酵素を補給し、血液を浄化し体質改善を計る。
  6. 気力をアップする。「笑いの体操」と「感性長息法(呼吸法)」によってマイナスエネルギーを除去し、プラスのイメージにチェンジして、ベーターエンドルフィンやドーパミンなどの脳内神経ホルモンを全身にめぐらせる。
  7. 生活スタイルを「早寝早起き」の自然のリズムと一致した生活に戻す。無理せず「散歩による運動療法」を行う。
  8. 最も大切なことは、生きがいを発見して「感動や喜びのある生き方」をめざすこと。そのために、人間に与えられた尊い「感性」と「理性」という能力をバランスよく正しく使う方法を学び、自由で感動のある自立した生き方ができるよう、導いていく。

これらの統合療法を通して病気を前向きに捉えるようになります。また当苑では、行っている療法の7〜8割は家庭でも実践できますので、家庭に戻ってから自分でできる家庭療法も具体的にご指導いたします。

症状が重いほど、長い養生が必要となりますが、可能な方には約1週間の滞在をおすすめしています。