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過食症や拒食症などの摂食障害は、薬や病院などの治療では治りにくいと言われております。それはなぜかと言うとさまざまなストレスによる、精神的な心の病であるからです。
これを私たちは、理性による感性の抑圧によって引きおこす、ストレスによる”感性の歪み”と言っています。これは身心養生苑のオリジナルな考え方です。
ストレスの原因は、その人によって各々ちがいますが、歪んだ感性を解放するという、とっておきの「感性内観療法」によってその原因をつきとめ歪みを修復し、感性を回復することができます。
摂食障害の直接的な大きな原因は、ストレス太りを招いたことによる自分の姿、容姿に対する偏見・誤解・錯覚によるものが多いように考えています。
今、摂食障害に悩まされている人が増え続けています。その多くの人たちが、自分の苦しみを誰にも言えないまま、一人だけで悶々として悩み苦しみ、その深みに落ち込んでいます
この症状には、薬も医者もお手上げのようで対処の方法が見つからないでいます。当然といえば当然のことですが、自分の生き方を変え、改善する以外に方法はありません。
なぜ摂食障害と出会ったのか、その原因は何か。そのことを「内観」によって突き止めることが可能になります。
そして摂食障害から解放される生き方を見つけ、日々の生活の中で実践する「感性ライフ」によって、摂食障害から解放され健康的な生活が送れるようになります。
- 内観=心の洗濯をする心理療法
- 感性ライフ=本音と建前、思いと行動が一致する生き方
- ここでいう「感性」とは、感じる力、命の本質のこと。
感性そのものが、人間の精神と肉体をコントロールしている”という「人間性の体系」に基づいた新しいコンセプト(感性論哲学として確立)です。
身心養生苑 苑長 鬼木 豊
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