●治療を学ぶ−身心健康学院

国際温熱療法臨床学会
日本温熱療法普及協会
目的と役割

現在は、鍼灸や整体など東洋の治療家をめざす人々が増え続けています。しかし、専門学校では資格は取得できますが、治療現場で役立つ技能の実力は、なかなか身につかないのが現状です。

また、資格のない人でも、東洋的な療法に興味を持ち、温熱療法やふくらはぎマッサージなどを学びたい人が増えつつあります。

身心健康学院では、このような実状を踏まえて、人々の健康に貢献できる人材を育成することを目的としています。

学院生は、自分の希望に合うコースを選択し、「温熱マイスター」(温熱療法士)あるいは、「東洋の治療家」をめざします。少人数制なので、現場で役立つ技能や、治療家としての心構えなど、個別にわかりやすく実践的に学ぶことができます。


養成コース

次の3つのコースがあります

@基礎的な「温熱療法」の理論と実践を学び、認定証書を取得できる
温熱マイスター養成・8日間コース


A「温熱療法」と「ふくらはぎマッサージ」を短期間(2泊3日)で学べる
短期技能養成・2泊3日コース(医療有資格者)


B東洋の療法や治療の心構えなどを3ヶ月間で学び修得できる
宿泊技能養成・3ヶ月コ−ス(医療有資格者)


・マイスター養成コースの体験談

受講中写真
短期技能養成コース体験談 宿泊3ヶ月コース


国際温熱療法臨床学会

「三井式温熱治療器」  (遠赤外線38℃〜86℃)
「温熱ルーム」       (遠赤外線38℃〜40℃で温めたルーム)   のいずれかにより
「温熱ドーム」       (遠赤外線38℃〜45℃で温めたドーム)

全身を温めパワーアップして自律神経や脳神経を整え、免疫力を強くして治療する療法を「温熱療法」といいます。

この温熱療法を正しく普及する目的で、学術的に臨床研究し、人々の身心健康のため貢献する学会を設立しました。


日本温熱療法普及協会

「温熱療法」を広めるため、「三井式温熱治療器」「温熱ルーム」「温熱ドーム」を正しく普及する目的で協会を設立しました。

「温熱療法」を導入された医療機関、治療院、個人によるネットワークを組織し、研修、出版、広報活動を展開し普及の輪を広めていきます。
*いずれも事務局を身心健康学院(身心養生苑内)に置く




「学会と協会のビジョン」

あくまでも人々の身心の健康のため、温熱療法を正しく広く普及するには、“学術的な臨床を研究する学会”と、“温熱療法士を養成し、ネットワークを組織して、人間性の向上と技能のレベルアップをめざすための普及協会”がどうしても必要ではないかと願って、それらを設立する発起人となりました。
 
私は、「温熱療法」というものを、自分で自分を治療する療法として家庭に普及すべきものと考え、将来「国民的な人間運動」として展開できないか、とその思いを強く抱いています。
 
正しく普及するとは、温熱器具の販売を優先する“物売り”に終わってはならないということです。
導入した温熱器具がその目的を達成されるようフォロー体制を整えることが大切なことだと考えています―。 
(身心健康学院 )



『日本温熱療法普及協会』よりお知らせ
=警告情報=
昨今、温熱療法がブームとなって、その波紋を広げつつあります。
それに伴い、三井式温熱療法とは無関係にも関わらず、故意に三井式を唱え宣伝文句として誇張するケースが目に付くようになってきました。

@高額な治療器の販売
A破格の治療費を請求された
B施術後、気分が悪くなったり体調を崩すケース

などが増えていますのでご注意下さい
今後、このようなケースが増える可能性がありますので、充分そのルーツを確かめて治療を受けるように慎重に対応して下さい。

ご相談のある方は下記までご連絡下さい

   ・日本温熱療法普及協会 0557-54-5311
   ・三井温熱株式会社    03-5408-5141



身心健康学院 (身心養生苑内) http://www.shinshin-yojoen.com/gakuin/index.htm
〒413-0233  静岡県伊東市赤沢大字下落合256-90 名鉄赤沢温泉別荘地内 L-15
TEL 0557-54-5311 FAX 0557-54-5316 
身心養生苑 http://www.shinshin-yojoen.com
  身心健康堂 http://www.shinshin.info