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今回この温熱マイスター養成コースに参加させていただき、多くのことを学ばせていただきました。
10日間で大丈夫かなあという不安もありましたが、とても内容が充実していてよかったです。
温熱器を使った治療の方法はもちろんですが、身体の冷えがいろんな不調の元になっていること、
そして身心一体、心と体はつながっている事なども勉強しました。
そして鬼木学院長のお話にありましたが、技能と同様、何よりも大切なのは『人間性』だということ−。
自分でも意識していたつもりではいても、いつしか抜け落ちていることもあるのだなあと反省しました。
そういうときの考え方は、確かに“自分中心の考え方”になっていました。
また、治療家としての姿勢や態度、また経営のノウハウなどについても伺い大変参考になりました。
今回、多くのことを学べたことに感謝し、今後の仕事や日常生活に生かしていきたいと思います。
| (山形県、関 美紀さん、43歳、フーレセラピー 「温熱ヴィラ米沢」としてこれから開業の予定) |
今回、思い切って「温熱マイスター養成コース」を受講して、本当にラッキーで、このチャンスを逃がさなくてつくづくよかったと思っています。
今年の1月に身心養生苑から温熱器を取り寄せ、本とビデオを見ながら自分なりにやっていたのですが、それがいかに的外れだったのかを今回参加して知りました。
そんな訳ですから、もちろん温熱器の良さも本当には実感できず、鬼木先生にお電話を頂いた時は、
温熱器なしで開業しようかと思っていた所でした。
それが実際伊豆に来て、先生方に温熱器を当てていただいたら、本当に気持ちがよくてびっくりしました。
身心健康堂では、実際に患者さまに触れながら臨床を体験させていただきましたが、患者様が良くなっていくのを目の当たりにして、「これは本当にすごいものだったんだ!」と実感しました。
(やっている私は、とても緊張して汗びっしょりでした…)
温熱療法については、まだ一歩を踏みだしたところですが、お客さまに自信をもって接していけるよう、
これから精進していきたいと思います。
| (宮城県、板橋 悦子、51歳、整体師 「温熱ヴィラ仙台」としてこれから開業の予定) |
*板橋さんは、普段から低体温で平熱が35度台、ひどいときは34度台になることもあったとか。
今回の研修で温熱器を自分で当てたり、身心養生苑の温熱ルームや身心健康堂の温熱ドームに毎日入ったことで、何と研修後、平熱が36度台にまであがったとうれしい報告がありました。
自分自身の願いと勇気があるときに出会えたチャンスでした。
最初は心細いながら伊豆に足を運び、10日間を過ごさせていただきました。
最初に3日間、伊豆で温熱の基本を学び、それから厚木の身心健康堂で4日間、実際に臨床の体験をさせていただきましたが、思ったよりリラックスできました。
また、途中で場所が変わったのは、気分転換にもなったように思います。ホテルも、とてもきれいで朝食がついていたのは、助かりました。
温熱療法の知識と実技を通して学んだことは、温熱療法が色々な症状に対応でき、自分が思っていた以上にすばらしいものだということでした。これからその認識をさらに深めていきたいと思っています。
そして何よりも、鬼木先生をはじめ、角谷先生と奥様、田口君のもてなし、また健康堂の峯岸さん、鬼木智子さん、私たち研修生の実技の為に足を運んで下さった方々、患者様の温かい気持ちに触れながら学ばせていただけた事に深く感謝いたします。実習生3人、短い期間でしたが、とても楽しい毎日でした。
| (鹿児島県、河野 あや子、46歳、自然療法士、「緑の自然療法舎」) |
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