●温熱療法を体験された方の喜びの声

「冷え性の私が温熱器のおかげで元気に仕事ができるように」
島田 稔 (71歳男性 税理士 静岡県在住)



私は冷え性で疲れやすく、よく体調を崩します。暖かい伊豆にいながら、冬は「しもやけ」ができてしまいますし、夏でも靴下を2枚はき、冷房はしません。肩こりは年中ですし、夜中もトイレに3〜4回起きるなどの生活をずっとしてきました。
  
仕事で鬼木先生にお会いしたとき、三井式温熱器をすすめられ、さっそく使用してみました。
すると、今までテレビなどを見ていても、目がかすみチラチラしていたのがはっきりと見えるようになり、その即効性にびっくりしました。

仕事上、目は疲れやすいので、毎日目に温熱器を当てていますが、目の奥に熱が入っていくのがわかり、とても気持ちがよく目がすっきりします。また、使い始めて一週間くらいしたら、夜中、トイレに起きなくてもよくなり、それも非常に助かりました。

私の場合は、お風呂上りに20〜30分ほど、テレビを見ながら、症状のある前立腺、お腹、目、そして尾てい骨もとても気持ちがいいので、ほぼ毎日温熱器を当てています。というふうに、この温熱器のよいところは、使いやすさと症状のあるところを中心に治療できることだと思います。

体に異常があるときは、すぐ温熱器をあてて自分で治療ができますので、元気に仕事ができ幸せを感じています。

「ヨーガとも共通する“自分で自分の健康を守る”温熱療法」
伊藤榮依子(76才女性 ヨーガ講師 厚木市在住)



身心健康堂とご縁をいただいて、平成18年7月で、ちょうど2年。私はヨーガを教えさせていただいておりますが、身心健康堂の考えは、ヨーガの考えかたと同じであることに共感しております。

「自分の健康を自分で守る手段」として、ヨーガを生活の中にとりいれるのと同じように、身心健康堂の治療法である温熱療法は、生活の中で活かしてこそ、その効果が最大限に発揮されるものであると実感しております。

この温熱療法を導入された鬼木理事長も、家庭で自分でもできる療法として温熱療法を高く評価されておられるようですが、私も全く同感です。

平成16年12月に、身心健康堂の治療法として温熱療法が取り入れられてすぐに、温熱器による温熱療法を受けました。また平成17年5月からは、温熱ドームにも入らせていただいています。

この温熱ドームに1時間入っていると、着ている治療着がしぼれるくらいに汗をかきます。毎回よくこんなに汗が出るものだと感じますね。顔色がピンクになり、からだ全体の皮膚がツヤツヤしてきます。汗といっしょに老廃物を出すのには最適の方法ですね。

そして、自分でも使えそうだと思ったので、平成17年2月には温熱器を購入し、身心健康堂主催の温熱教室にも毎週出席させていただきました。

私は、夜ふとんの中で疲労回復のために温熱器をかけるんです。温熱教室で教わったように、まず背中にかけます。私は毎日ビールを飲みますので、おなかをやるときには肝臓、腎臓、脾臓をとくに念入りにあたためます。そして下腹部の丹田をあたためます。それに大腿部の裏側やひざの筋肉は老化が早いので、温熱器をかけて筋肉をゆるめています。

ヨーガをやるときも、かたい筋肉の部分に温熱器をかけてやると、固まっていた筋肉がほぐれて、ヨーガのポーズがスムーズにできるようになります。

私はこうして自分流に、温熱療法を生活の中に取り入れています。現在76才ですが、私自身が健康のお手本となり、そして寿命が来たらピンピンコロリンでゆけるよう、毎日、温熱療法を行ないながら自分の老化防止と健康づくりに励んでゆこうと思っています。


「温めることの大切さを改めて感じました。」
清藤園子(54才女性 中学校教諭 厚木市在住)


私は平成17年の春、五十肩でうでが上がらなくなり、身心健康堂に伺うようになりました。温熱療法はとにかく気持ちよく、受けていると眠ってしまいます。特に腰をあたためてもらうと気持ちよく、熱がからだ全体にほわーっと広がる感じがするので好きです。ほんとうにほわーっとなるんです。

「買われてお家でやられたらどうですか」とすすめられたこともありますが、家に帰るとバタンキューで眠ってしまうので「健康堂に通って受けさせてもらいます」と宣言しました。でも疲れ方も以前とは変わってきていると思います。仕事から帰るともう泥のように疲れてしまっていたのですが、最近はそこまで疲れることはないように思います。

また、通い始めの頃、去年の1学期にはひどいカゼをひいて学校を休んだこともあったのですが、それ以降は寝込むほどのカゼをひいた記憶はありません。カゼをひいても軽くて、1日くらいで仕事をしながら治ってしまうという感じです。免疫力がついたように思います。

ほかにも、便通がよくなりました。今は便秘することはありません。たまに夜遅く食べたり、食べあわせが悪いと下痢っぽくなりますが、それもすぐに治ってしまいます。

全体的に抵抗力がついてきたのでしょうか。あたためるということは本当に気持ちいいし、からだにもいいと、日々実感しています。これも温熱療法や健康堂のおかげだと思っています。近くに信頼できる治療院を見つけられて本当によかったと感謝しています。


《スタッフたちの声》
「家族の喜ぶ温熱器」
峯岸里美(23才女性 身心健康堂スタッフ 鍼灸師・温熱マイスター)



私が温熱器を購入したのは、去年(平成17年)の秋ごろでした。
治療としてはずっと使っていましたが、買おうと思ったきっかけは、三井先生の本を読んだことでした。

三井先生の本には、ガンの患者様の例が多く書いてあり、ガンだけでなく、ガンもどきの患者様でも、外科手術をしてしまう例などが書かれてありました。そして、温熱療法はレントゲンなどで見つけられない段階のガンも見つけ、治療することができると知り、それならば家族の健康のため、ぜひ使わなければ…と買う決意を固めました。

家に持ち帰った時母親は、マッサージ器ではないことにガッカリしてイマイチ嬉しくないようでした。
でも早速どんなものかということを体験してもらおうと、温熱治療を始めまず、背中からの基本の治療を行ないました。

初めて受けた感想は「腸が動いた、気持ちいい」でしたが、その夜からふとんに持ち込み、寝るまでの少しの間、お腹に当てたり腰に当てたりしていたようです。次の日起きると、母が「なんかお腹の張った感じが取れるみたい」と早速効果を感じたようで、わたしも驚きました。

その後しばらくは、母が中心に使っていたようですが、徐々に父親や姉も、体調が悪いときに使うようになっています。父親も肩こりが気になっていて「熱いけど、確かに肩こりにはいいようだ」と感じたそうで、毎日欠かさず使っています。

また、姉は極度のくすぐったがりで、指圧やマッサージなどはからだが緊張してしまい、全く触れることも出来ないのですが、温熱器なら気持ちいいようで、自分でもできるというので疲れたときなどは使っているようです。

昔ウデを骨折したことがあり、梅雨時や疲れたときは重さや痛みがあるようですが、そういった症状にも効果があるそうです。また、パソコン仕事で目が疲れるそうですが、温熱器を目に当てると眼がらくになると言って、とても気に入っています。

現在、私は家族と離れて住んでいるのですが、たまに帰ると夜は母が使い、朝は父が使い、休日の昼間は姉が使う…と、それぞれが交互に温熱器を愛用していて、私も嬉しい限りです。

最初に買って帰ったときはあまり喜ばれなかったので正直心配になりましたが、そんな心配はすぐに消えてしまうほど温熱器というのは気持ちがよくて効果があるものだと、家族の反応から教わった気持ちです。


「温熱器と私」
槙 孝子(54歳女性 身心健康堂スタッフ)



私は元々人に治療をしてもらうことに対してあまり積極的ではありません。それは私自身、リラックスできる方法や手段を知っていて、人に頼らなくても済むということと大いに関係している気がします。そうした手段の1つに「温熱療法」があります。

私はストレスがたまると胃腸の働きが悪くなり、胃重感や圧迫感、あるいは便秘といった症状に陥りがちです。そんな時は、温熱器でお腹をゆっくり暖め、特にみぞおちからへその周りにかけて丁寧にかけているうちに、段々呼吸が楽になり息を吹きかえしたように体が楽になります。

時間にしたらものの10分もかからないかとおもいますが、その変わりようにはいつも驚かされます。
体の冷えが強い時などは、腰を中心に仙骨の回りや腰の付け根、腎臓の裏あたりを丁寧にかけてゆきます。

腰は特にアッチチ反応が出やすい場所なので、気長に毎日少しずつやってゆくよう心がけています。腰と腹部をやるだけでもかなり疲れがとれて体のキレが変わります。

時間があるときは全身くまなくかけて、アッチチ反応があるかどうかチェックします。のどの窪み(天突)付近はいつも熱さを感ぜず、低温火傷をするのではと思う位長く置くこともあります。一人の体の中で、アッチチ反応があるかと思うと全く熱さを感じない場所もあったりと、人間の体というのは実に不思議だなーといつも感心しています。

温熱器の良さは、こうした日常のちょっとした体調の変化にすばやく応えてくれ、毎日わずかな時間を見つけては温熱器を体にあてることで、様々な病気が未然に防げるとしたら、これ程有り難いことはありません。

私は今まで色々な療法を自分の体に試してきましたが、温熱療法とふくらはぎマッサージだけは何故か不思議と面倒がらずに毎日続けることができています。


「温熱器は私の持病を治し、一日の疲れをとるパートナー」
角谷 敏宜(49歳男性 身心健康堂スタッフ)



温熱器の効果を自分自身、身をもって実感したのは、昨年(平成17年)8月でした。

他のスタッフはお盆休みで、私ひとりで治療室にでる日の朝、ギックリ腰を起こしてしまい立ち上がることもできない状態となりました。だれか他にいれば、すぐ治療してもらうのですが、だれもいなかったため、自分でなんとか一日の治療を行なわなければなりません。

それで温熱器をおなかと腰、胸に合計15分ほどあてました。すると立ち上がれなかった腰が動かせるようになり、その日の治療を無事こなすことができたのです。

治療の仕事はどうしても中腰になりがちなので、私の場合腰に負担がかかり、一日も終わる頃になると腰が重く痛くなります。そんなときは、寝るときにふとんの中に温熱器を持って入り、横向きになって腰からおしり、ソケイ部、お腹に温熱をかけます。気持ちよくなって途中で寝てしまうこともあるのですが、それでも次の日の朝は、腰のこわばりがなく、すっと起きることができるようになります。

温熱器がなかった頃は、朝ふとんから起きるとき、腰がこわばって痛くて、くの字に曲がった状態で、顔も洗えないときがよくあったのですが、温熱器を寝るときにかけるようになってから、そのようなことはなくなりました。

それと、今年(平成18年)4月から、厚木と西荻窪の身心健康堂を片道1時間半かけて往復するようになり、電車に座っている時間が長くなったことで、6月頃からおしりが痛くなり、おしりから大腿部にかけてつっぱるようになってしまいました。これが、毎日治療している坐骨神経痛だなと、身をもって感じられました。

このときも、温熱器が大活躍しました。横向きになり、おしりから太ももに温熱器をかけると、おしりのかたいところにアチチ反応がでて、そこがツボであることがわかります。温熱器をかけた後、その場所をげんこつで叩いてやるのです。するとかたいシコリがゆるんできて、おしりが軽くなり、大腿部もラクになりました。

一週間ほどでラクになり、本格的な坐骨神経痛にならずにすみました。また私は、ビールや冷たいものを飲むと、膀胱付近に違和感がでて、小便が出づらくなります。そのときには恥骨に温熱器をかけ、熱が奥まで通ると小便がでるようになります。温熱器で小便が出やすくなるのには、いつもすごいなぁ、と感心しています。

このように私は、自分自身の職業病(腰痛)を治し、一日の疲れを取るために温熱器を使っており、今では、温熱機は私の体質改善、体調維持にはなくてはならないものとなっています。

また、治療家のプロが長年の経験を積んでできる“診断”を、この温熱器はアチチ反応という形で、いとも簡単にできるところも非常に優れた点だと感心しています。家庭医療が普及するべく、三井先生はすばらしいものを開発してくれたと心から感謝すると同時に、多くの人に温熱器のすばらしさを伝えていきたいと思っています。


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