| 〜大入り満員420名!! 大盛況の出版記念講演会〜
おかげさまで1月17日、藤沢市民会館での安保徹教授と鬼木豊所長の出版記念講演会は、会場420名の大入り満員、大盛況のうちに終わりました。ご協力いただいた方々に心より御礼申し上げます。
*この講演会は、平成21年1月15日に発刊された『免疫力をアップする家庭内療法の主役「輻射温熱療法」』(誰にでもできる「家庭内療法のすすめ」シリーズB)(推薦・安保 徹/ 著者・鬼木 豊)を記念して行われました。
ご購入したい方は、1180円(送料込み)を郵便振込にてお支払い下さい
第1部 鬼木所長「家庭内療法のてほどき」
<歌と笑いで会場が朗らかに>
身心養生苑の研修によって民謡を歌う気持ちを取り戻し、うつ症状が吹っ飛んだ櫻井洋介さんの「黒田節」で始まった第1部。そして全員で歌った「この街で」、免疫力をアップする「笑いの体操」で会場は笑いに包まれ、とても朗らかになりました。
<自立へ向かっての体験談>
その後、身心養生苑で自立をめざす実習生として勉強中の、清水啓司さんと彼のご両親が、鬼木所長と対談をしながら、体験報告されました。
<身心養生苑でうつ・神経性を克服>
身心養生苑に2度来苑され、感性内観療法やロールレタリングを中心とする療法で、自らのうつ・神経症を克服された小学校教諭が、その体験をせつせつと語ってくれました。
第2部 安保 徹先生講演
今回の講演会、スタッフたちの感想のひとつは「安保免疫理論は進化している!」ということでした。我々は、温熱療法をやっていますが、「からだのどこでもあたためていいのか?どんな症状でも温めていいのか?」という疑問がありました。
安保先生のお話より、そのお答えをいただいた気がします。
<男のパンツと女のパンツはちがう>
「去年の1月10日ごろから研究しだしのが、ミトコンドリアと解糖系でした。ミトコンドリアは温かいのが大好き、酸素も大好きで、細胞の中にあるミトコンドリアが熱をつくるのです。ミトコンドリアのつくるエネルギーは持続力がある。
一方、解糖系は冷たいのが好き、あたたかいものはダメ,酸素も必要ない、食べてつくられるエネルギーです。そのエネルギーは瞬発力がある。分裂して増える力がある。
ミトコンドリアが一番多い細胞は、女性の卵子の細胞で、1個の卵胞細胞に5000個あるのに、男性の精子の細胞には、5個しかミトコンドリアがないのです。」
「だから、男の股間は冷やして、女の股間はあたためる必要があるのです。どこでもあっためればいいんじゃない、ってことですね。だから、昔から男はふんどしが合い、女性には毛糸のパンツが合っているのです…。」
*安保先生の新刊「安保流ピンピンコロリン術」(五月書房)
この講演会のDVDは、近日発売する予定です。
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