身心養生苑長プロフィール
(1)「身心健康堂」と「身心養生苑」を開設するまでの道のり

20代のはじめに心身症と出合い、人生の悩み苦しみを味わう。これを契機に人間と人生に関心を抱き、生き方に興味を覚え、研究と実践に励み、西洋医学に依存せず心身症を克服する。

さらに専門的に研究を深めるため、文部科学省所管の社団法人・倫理研究所の研究員として、全国講演、研修、教育指導相談に努める。

とくに研究員時代に恩師・丸山敏雄先生の「心身相関の原理・心身一如」を柱に、身心の病に苦しむ人の相談に応じ臨床経験を積む。その後、昭和45年に独立。


今も親交が深い昭和63年
当時の芳村思風先生と私
昭和62年、感性論哲学者の芳村思風先生と出合い、平成元年「感性教育による全人教育」をめざし、「感性人間塾」を伊東市宇佐美に創設。

そこで、感性を解放し活性化する「感性内観療法」と感動を求めて生きる「感性の生き方」を研究実践し、多くの人々の教育指導にあたる。

平成6年、鍼灸師である角谷敏宜君との出会いを契機に、「身心の悩みと苦痛を癒す」をモットーに、東京の西荻窪に「身心健康堂」を開院。


平成7年には、身心の悩みを抱える人々の療養、また自立と自己実現を学ぶ感性教育の生活訓練の場として、宿泊施設「身心養生苑」を静岡の伊豆高原に開設する。



(2)人々との出合いによってたどり着いた「統合療法」

こういった東洋の治療の実践が、統合療法の第一人者、渥美和彦先生(JACT・「日本代替・補完・伝統医療連合会議」の議長、東大名誉教授)また、免疫革命の安保徹先生(新潟大学大学院医学部教授)との出合いにつながっていくことになる。

特に、安保免疫理論の「自律神経免疫療法」によって、50年近く取り組んできた身心健康のための療法が、医学的にも証明された感を強くして自信を深める。

<渥美先生>

さらに、井穴頭部刺絡を開発された浅見鉄男先生(内科医)、ふくらはぎマッサージを開発された石川洋一先生(外科医)、“笑いの底力が遺伝子をスイッチオンにする”という「笑いの健康法」を解明した村上和雄先生(筑波大学名誉教授・遺伝子工学の第一人者)へと出合いの輪は広がり、統合医療の内容を充実することになった。
  

そしてさらに、私の親友がはこんでくれた「温熱療法」との出合いにより、私自身が身心共に温めるこの療法のすばらしさに魅了され、平成16年からこの温熱療法を導入することになり、本格的な統合医療となる。

温熱療法(三井式温熱器による温熱療法)を開発された三井と女子先生のご意志を受け継ぎ、世の中にこの療法を正しく普及し、人々の身心の健康のため貢献できればという切なる願いを込めて、「身心健康学院」を開設。

「国際温熱療法臨床学会」及び「日本温熱療法普及協会」も同時に設立する。(本部は現在、いずれも「温熱ヴィラ町田」)

現在、東京・西荻窪と神奈川・厚木の「身心健康堂」は、「身心健康堂 温熱ヴィラ」と改名して、温熱療法を中心とした療法を実践している。

また、平成19年1月よりオープンした「温熱ヴィラ町田」においては、温熱療法による療法に加え、「温熱マイスター」を養成する場として多くのマイスターを輩出している。

身心養生苑においては、東洋でも西洋でも治らない身心の病気に悩む人々(ガン、心身症、摂食障害、アトピーなど)が年々増え、安保免疫理論を治療の基軸にすえ統合医療を実践している。




丸山敏雄先生を物心両面から
支援された河野十全翁と私

倫理研究所・創始者
丸山敏雄先生

県代表にて全国大会へ
後列左より4人目が私

天覧を仰いだ日本セメント・
門司工場納品の自動制御盤
の前にて、両陛下の御姿

茶会のひとときにて、
もてなしをする私










若き設計技師の私







 

成功プログラムSMIの創始
ポールJマイアー氏と私

日本の指導者を輩出し
ている松下政経塾にて

20数年前の小泉純一郎氏
と談笑する私

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